2009/09/29 9:03:03
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以前ガンジーの自伝や著述を読んでいろいろ調べていたとき、印象的だったのは、ガンジーが妙に「食」の問題にこだわったり(ガンジーの母親はジャイナ教徒で、ガンジー自身も菜食主義者だった)、イギリス人がインドにもたらした鉄道・弁護士・医者を批判したりしていることで、当時の私はやや当惑を感じたことを覚えている。 先日、C・ダグラス・ラミス氏の『ガンジーの危険な平和憲法案』(集英社新書、2009年)を図書館で...
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■ この情報のコメント・メモ ■
食べ物を変えれば、というよりも「食べること」についての考え方を変えれば、体の健康状態・コンスティテューションは強くなる、とガンジーは確信していた。また、社会に対する考え方はそれと似ている。 [ octavarium ]
政治 [ ritsukohira ]
先日、C・ダグラス・ラミス氏の『ガンジーの危険な平和憲法案』(集英社新書、2009年)を図書館で借りて読んだのだが、その中で啓発的だったのは、ガンジーが「コンスティテューション」という言葉をさまざまな文脈・ [ mfluder ]
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