プレッシャーの大きい状況で、普段どおりの振る舞いかたをするのに必要なもの。若い患者さんを見るのは怖いそもそも本当は、そういう「差別」みたいなのがあってはならないんだけれど、「怖い患者さん」と「そうでもない患者さん」というのは、どうしたって存在する。たとえば97歳の、もう5年ぐらい寝たきりで、呼びかけたってもう3年ぐらい返事をしないような高齢の患者さんが紹介されて、その人がたとえば重症の肺炎であった...
■ この情報のコメント・メモ ■
『自らを納得させて、そう振る舞わせるための理論だとか、手順みたいなものを自分で書く、それを検証して、改良して、本当に使えるようにしておく』『重圧から、文脈からその人が自由でいられるために、たぶん大切』 [ k-takahashi ]
重圧の高いところで上手くやるためには、だから動作から「何となく」を追放する、上手くいっているときの自分の動作を言語化 [ youichirou ]
もう言い訳できない。若くて、元気で、だからこそ、外したときの責任というものが極端に重くて、一見楽に治りそうなそうした患者さんを見る側は、恐らくは恐怖に震えてる。自分だけじゃないと思う。 [ kodaif ]
文書化することの重要性。 [ keisuke_yamane ]
言語化した手順と、「何となく」の手順とを比較、検証することを重ねて、両者の解離が減っていくことが、たぶんベテランになるということだから。 [ gluon ]
言語化した手順と、「何となく」の手順とを比較、検証することを重ねて、両者の解離が減っていくことが、たぶんベテランになるということだから [ nijuusannmiri ]
言語化されたものが消化されて「何となく」というか意識せずに出来るようになるのがベテランじゃないのかな。解離が減るというよりも [ physician ]
自由に振る舞うための言語化 [ nobyuki ]
『ところが同じ幅の平均台を、たとえば地上20mにおいたとして、畳のヘリと同じような気分で歩ける人は、滅多にいない。』百地三太夫の忍術の極意ですね。 [ hokuto-hei ]
何となく、から行動の言語化へ。言語化と検証を繰り返して努力が成就する。 [ yskabe ]
何となくやっている手順というのはすぐにぶれるし、いろんなものに引きずられる。体に覚えさせるとはよく言うけれど、理解のためにはやっぱり言語は必要不可欠なのだろうか。 [ shintaro_kawase ]
自分で手順をまとめたものなのに、それに従うと、下手になる [ pub99 ]
重圧から自由になるために、自分が仕事をする手順を言語化する [ ziglar ]
NHKで、低迷時の羽生が、若手を指導しているベテランを見て何かに気づいたという話が、技術の言語化の話と似ているなと思いました。重圧下におかれると判断が硬直する。今でもそうです。何とかしたい [ bookmarker98 ]
新年おめでとうございます。今出版が微妙な時期なので、しばらくコメント欄は閉じておきます。 [ medtoolz ]
プレッシャーというとベテランや年寄りは妙に大胆で怖いことを平気でしたりする。言語化できてるわけでもないだろうけど。/文字に限らないけど,書き出す作業は有効だとは思う。 [ taro-r ]
なるほどー、医者の世界でもたいていの人は「暗黙知を手順書にまとめる」ことをしないんだな。。 [ hamasta ]
重い責任が見える状況になると人間はいつもどおりの”なんとなく”うまくやってきたことができなくなるから、うまくいく間になんとなくを言語化し、言語化は難しいものだから日々修正すべきだって話。 [ Gakkuri-Kanabun_09 ]
『自分のやりかたをゴルフの教本にまとめた翌年は、やっぱり全然勝てなかったらしい。』アウトプットした後は賢者モード(・(ェ)・) [ ruletheworld ]
重圧の高いところで上手くやるためには、だから動作から「何となく」を追放する、上手くいっているときの自分の動作を言語化ないといけない。 [ fantastictakefumi ]
[
← 前の画面に戻る ]