以前、NHKの報道に関して当ブログのエントリとしました奈良県郡山市の山本病院事件ですが、詐欺罪で実刑判決を受け、控訴中である同院理事長が、元同院医師の一人と共に、業務上過失致死罪の疑いにて奈良県警察本部に逮捕されたそうです。医療行為に伴う業務上過失致死容疑での逮捕については、その必要性などについて... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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予防接種法の大規模改正をにらんだ厚生科学審議会感染症分科会予防接種部会が、25日に新設されて始まった。普段は公の場であまり発言しない上田博三・厚生労働省健康局長が、「我々としても不退転の決意で大改正に取り組む」と述べた。記録として残しておく。またこの日、日本脳炎予防接種のあり方を検討する小委の設置... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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「整形外科医が行う運動器などのリハは年間5600億円。一方で柔道整復師による捻挫などへの施術には3800億円が使われている。これをどう見るか」「柔道整復師への保険給付費が日本の医療統計のどこに入っているのか、何度厚労省に聞いても分からない。正体不明の数字だ」「接骨院も整形外科も、患者にとっては両方... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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先月27日の中央社会保険医療協議会(中医協)で嘉山孝正委員(山形大学医学部長)がこんなプレゼンテーションをしたそうだ。大学病院の実態が分かるという点と並んで、特定機能病院を独立行政法人化する前に気をつけておかないといけない点も見え、内閣府の検証チームと厚生労働省との間でつばぜり合いが行われているナ... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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今月7日の『現場からの医療改革推進協議会』の中で、ぜひ皆さんに紹介したいなと思いながら、しかしあまりにも発表が早口だったためメモが追いつかずにいたものがある。簡単な文字起こしができてきたので、ご紹介する。発表者は、財務官僚で現在は預金保険機構金融再生部長に出向中の松田学氏だ。医療界の方々が「当然」... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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昨日の『現場からの医療改革推進協議会』に登壇した足立信也厚生労働大臣政務官が、6日夜の会見に関して、「これだけ重要なデータを出したのに一紙も出てない」とマスメディアに対して憤りを見せた。会見の発言内容は既にお伝え済みだが、グラフをお示ししていなかったので、ここに掲載すると共に昨日の政務官発言のうち... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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内田健夫・日本医師会常任理事 「専門家集団としてのガバナンスを持つのは大切だが、しかし開業医と勤務医という対立軸は実態を反映していない。日本医師会でも、土屋先生(了介・国立がんセンター中央病院院長)にもご参加いただいて、『医師の団結を目指す委員会』を作っている」佐藤章・福島県立医大名誉教授(周産期... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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ワクチン接種回数に関する厚生労働省の迷走は、足立信也政務官が政治の力で科学をねじ伏せた結果であるかのようにマスメディアで報道されバッシングされている。しかし19日の会合の内容は、科学的根拠のない行政決断に政務官が疑問を呈し、専門家もそれを支持したというものであり、傍聴していた身からすると、一連の報... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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助産所では医師がいなくても、正常分娩であれば助産師がお産を取り扱うことができる。助産師単独では医療行為を行えないため、助産所には嘱託産科医と嘱託医療機関との連携が義務付けられている。ただ、助産所と医療機関の在り方は助産所によって差があるとの声がある。綿密な連携の下、医療が必要になった妊婦が適切に医... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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19日晩に急遽開催された新型インフルエンザワクチン接種に関する緊急ヒヤリングは、大変に白熱して面白かった。しかし終了後の記者たちの顔を見ていると、金曜日の専門家会議について旧来型取材の常識に則って記事を書き、結果的に"誤報"とされて面白くなかったらしい。無理に要約しようとするから間違えるので、当方... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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【関連記事】 「医師を強制的に配置する」 ─ 厚労OBが医療基本法成立を求める 地域医療再生基金の狙いは医師の計画配置か 救急受け入れ対策、「医師の適正配置もある」 ─ 厚労省課長 読売改革提言、検討会のお墨付きを得るか 計画配置でなく「大学の調整力の回復」を-全国医学部長病院長会議 日本医療政策... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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日本医療・病院管理学会(理事長=池上直己・慶應義塾大教授)は10月18日、東京女子医科大で学術総会を開催した。2日目の市民公開シンポジウムで、パネリストとして参加した元厚労省医政局長の伊藤雅治氏(全国社会保険協会連合会理事長)が次のように訴えた。 「医療提供体制の問題というのは、実は平成18年度の... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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司会は日本医師会の代議員でもある神津仁医師。 「本日は新型インフルエンザA/H1N1に関するマネジメントとワクチネーションに関するシンポジウムを開く。色々な情報が錯綜していて、厚生労働省も大臣が舛添さんから民主党に代わって輪をかけて混乱している。本来なら医系技官がきちんと情報発信してくれればよいの... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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司会は日本医師会の代議員でもある神津仁医師。 「本日は新型インフルエンザA/H1N1に関するマネジメントとワクチネーションに関するシンポジウムを開く。色々な情報が錯綜していて、厚生労働省も大臣が舛添さんから民主党に代わって輪をかけて混乱している。本来なら医系技官がきちんと情報発信してくれればよいの... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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今日は要するに、小さなギモンです。 インフルエンザの予防接種を奨励しているのは、結局誰か、誰のためか、ということ。というのも、私たち母子が週末に季節性インフルエンザの予防接種を受けていたちょうどその頃、元国立公衆衛生院疫学部感染症室長の母里啓子氏と大阪赤十字病院小児科の山本英彦氏の2人の医師が、「... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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「先生、それは病院として恥ずかしい発言ですから、やめてください」「国策に反している国立大学ということになります」─。厚生労働省の陰湿な反撃が始まったというべきか。厚労省の医療事故調査委員会や臨床研修制度などに対し、歯に衣着せぬ積極的な発言をしている嘉山孝正氏が医学部長を務める山形大学医学部附属病院... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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AED(自動体外式除動機)の普及が進み、街中で倒れても助かる例が増えたかのように見える。だが実際に救命に結びついた例は多くないことが分かってきた。何が課題なのか考えさせる発表が2件相次いだので、ご紹介する。(川口恭)一つ目の発表は、7月に心臓突然死ZEROアクション宣言を行った日本医療学会によるも... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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民主党の鈴木寛政調副会長は4日、一部の有識者から「民主党のマニフェストは病院寄り」との声が上がっていることについて、「今の地域病院の置かれている状態はまさに"瀕死の重傷"という認識なので、そこにまず"救命"をするということ。これは政策の"社会的トリアージ"」と述べ、優先順位の問題との認識を示した。... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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――新型インフルエンザワクチンに関して、26日に舛添要一厚生労働大臣が予防接種法と感染症法の改正を口にしました日本の制度が不備なまま放置されていたのが、今回のワクチン輸入交渉の過程で明らかになってきました。そこを通常の手続きを踏んで直しては間に合わないところを大臣が決断してくださったと思います。こ... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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新型インフルエンザが蔓延すると間違いなく生命の危機に瀕する人たちがいると分かってきた。白血病治療に欠かせない輸血が欠乏するからだ。日本対がん協会 ・がん対策のための東京大学医科学研究所の成松宏人客員研究員(血液内科医)は、第二波に襲われる前に注意喚起しておくべきと考え、現在学術論文の投稿を準備して... [ 詳細 ] [ 関連 ] [ ニコニコ風 ]
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