【第24回】高橋洋一さん(東洋大経済学部教授) 政府は来年度の予算編成で、真に必要なニーズに財源を重点配分する「重要課題推進枠」を設ける一方、医療や年金など社会保障関係費の自然増については、従来通...
中医協資料不正流用作成疑惑についての経緯は7/2エントリーおよび7/4エントリーを御参照ください。その上で、保団連の厚生労働省、不正流用を認める 記事には、 7月3日、外来管理加算の問題を厚生労働省で記者発表し、その足で保険局医療課にお邪魔しました。森光課長補佐とやっと会え、30分ほどお話しました。森光補佐は 厚労省が出したお願い文(A)には、「今後の診療...
厚生労働省は2009年度から、コンビニエンスストアなどでも風邪薬や鎮痛剤を一定の条件で販売できるようにする。改正薬事法の省令を整備し、来年4月の施行を目指す。インターネットやカタログを使ったビタミン剤の販売も解禁する。医薬品の効き目や副作用の強さが一目でわかるように、製薬会社には3段階の区分で表示することも義務づける。消費者にとっては医薬品の購...
厚生労働省、不正流用を認めず 全国保険医団体連合会Webに詳細は書かれているが・・・・ 転載可とあったので、転載させていただきました 本田先生 7月3日厚労省に行って来ました。 住江保団連会長、竹崎副会長、武田理事、本田で記者会見。 http://news.cabrain.net/article.do?newsId=16948 http://www.m3.com/tools/IryoIshin/080703_1.html その後、保険局医療課へ アポイントメントなしでの訪問を...
ネットは怖いところで思わぬデータが飛び出てきました。何度もやっているのですが、経緯がやや煩雑なので出きるだけ簡便にまとめるように努力します。 中医協で厚労省が「5分ルール」の主張に用いたグラフの出典開示を保団連が開示請求(出典は6/10の質問状) 今年4月23日、『中央社会保険医療協議会の診療報酬基本問題小委員会(第115回、平成19年12月7日開催)に提出さ...
保団連情報通信ネットワーク部長 本田孝也 保団連は2008年6月10日、調査データを不正流用した「外来管理5分ルール」に関して厚労省に質問状を出していましたが、6月21日、厚労省からの抗議文が配達証明付で保団連に到着しました。 その中に厚労省保険局医療課のとんでもない勘違いがありました。 厚労省から保団連への抗議文 抗議文は全国保険医新聞(6月15日号)の...
『 「間黒男」は当然無かった。参考:http://iori3.cocolog-nifty.com/tenkannichijo/2007/04/post_05f5.html 』
【注意】この記事は後期高齢者医療制度とは関連がありません。【注意】 顧客に「不安を与えるな」というのならば、まず現場の不安を取り除くのが先決ではないんですか? 問い合わせをしてもなしのつぶて。2週間で回答がくればまだ良いほうですよ。 フールプルーフが皆無でまともなマニュアルもなく、 一連の操作が正しいのか誤っているのか、誰にもも全く分か...
資料写真:ブッダ全12巻漫画文庫→amazonで詳細情報を確認75歳以上の高齢者の健康保険料を年金から天引きにする「後期高齢者医療制度」が、15日からはじまった。実際に天引きされた年金の額を通帳で確認した高齢者のあいだでは、「思わず昇天しかけた」と喜びの声が相次いでいる。「すばらしい制度。“極楽医療制度”と呼ぶべきではないか」との指摘すらある。豊島区巣鴨...
栃木県内の病院に勤務していた男性外科医=当時(38)=が自殺したのは過労が原因として、鹿沼労働基準監督署(栃木)がこの医師を労災認定していたことが27日、分かった。同労基署は、過重労働に加え、転勤や医療ミスによるストレスが原因でうつ病を発症したと認定したという。 厚生労働省で記者会見した代理人の川人博弁護士は「激務が問題となっている外科...
厚生労働省は4月から、未承認の医薬品・医療機器を使った高度な治療と保険診療を組み合わせた「混合診療」を、限定的に認める制度を始める。病院が提出する治療計画を厚労省が事前審査するなどの条件つきだが、海外で広く使われている治療薬が国内で未承認のため重い自己負担を強いられている難病患者らにとって、負担軽減につながる可能性がある。 26日の中央...
大阪高裁の和解協議が事実上決裂、と報じられ、どうなるかと思っていたら、突如として「一律救済」のニュースが・・・。 「福田康夫首相は23日、薬害C型肝炎訴訟に関し、被害者全員を一律救済する方針を表明した。自民、公明両党が今国会に議員立法で救済法案を提出、野党にも協力を呼びかけて早期成立を目指す。原告・弁護団は同日、「大きな一歩であると評価し、解決...
服用した若者や子どもに異常行動や突然死が相次いだインフルエンザ治療薬「タミフル」が脳に達する仕組みを、国内の二つの研究グループが動物実験で明らかにした。 脳には薬など異物の侵入を防ぐ「血液脳関門」という防御機能があることなどから、厚生労働省の作業部会などは服用と異常行動の因果関係に否定的な見方を出していたが、それを覆す可能性のある研究結...
西日本で先週末、インフルエンザにかかった男子(14)が、自宅2階から飛び降り、足を骨折していたことがわかった。タミフルは服用していなかった。 主治医によると、この男子は15日、38度の熱があり、翌日いったん熱が下がったものの、17日未明に自宅2階から飛び降りたとみられ、玄関先で倒れているところを発見された。 病院搬送時に熱があり、検査で...
インフルエンザ治療薬タミフルに脳細胞を興奮させる作用があることを、米ワシントン大学(ミズーリ州)の和泉幸俊教授(精神医学)らがラットを使った実験で初めて明らかにした。内容は10月9日発行の医学専門誌「ニューロサイエンス・レターズ」に掲載される。 タミフル服用と異常行動の関係については、タミフルを飲んだ10代の子が自宅マンションから飛び降...