宮内庁は5日、体調を崩して静養中の天皇陛下が検査の結果、ノロウイルスによる急性腸炎と診断されたと発表した。3、4両日夕には微熱があったが、症状は落ち着いているという。陛下は2日未明に腹痛を訴え、同日から御所で静養していた。書類への署名などの執務は続けている。
皇太子妃殿下のご病状に関する東宮職医師団の見解 宮内庁の依頼を受けた東宮職医師団が皇太子妃殿下のご病気ご治療に携わり始めた平成16年6月から、5年半が経過しました。妃殿下におかれましては、この間に、着実にご快復に向かわれております。これは、ご本人の並々ならぬご努力はもちろんのことですが、皇太子殿...